10月13日、米ニューヨークで、東海岸最大級のコミック、ゲーム、映画などの見本市「ニューヨーク・コミック・コン」(New York Comic Con)が開幕しました。
写真を見ると、アメコミヒーローが満載の見本市で、アメコミ好きな私としてはすぐにでも飛んで行きたくなります。以前は横浜にある中古トラック買取会社の社長さんに送っていただきました。
ここイタリアにもアメコミが好きな人が多く、子供用の洋服もアメコミヒーローデザイン物がたくさん販売しています。現在は、2週間毎にキオスクで、アメコミヒーローのチェスの駒を販売中で、我が息子はコレクションに夢中です。
10月5日に亡くなった米アップルの共同創業者スティーブ・ジョブズ氏を追悼し、米マイクロブログ「ツイッター」上のタグ「♯Thankyousteve」をつけて寄せられたメッセージを使って、ジョブズ氏の肖像が作られました。
作ったのは、自称「情報デザインおたく」ことミゲル・リオスさん。
リオスさんは、ジョブズ氏の死後、4時間半以内に、ツイッターのハッシュタグをつけて書かれた1000以上のツイートを素材に、加工ソフト「PHOTOSHOP」を使って作成されたそうです。
彼は、ツイッターのエンジニア兼データビジュアライゼーション専門家でもあります。わたしにはそれがいかに素晴らしい医かわかりませんが、インターネットを使ったマーケティングのプロリサイクルショップ横浜の店長さんいわく写真を見る限り、メッセージを集めて作られたとはとても思えない精巧ぶり!
すばらしい作品で、ジョブズ氏も空の上から感心しているのではないでしょうか。
ジョブズ氏に向けたあふれんばかりのメッセージの多さを知って、世界において大切な人を失くしてしまったということを気づかされました。
2007年にイタリアのペルージャで起こった英国人留学生殺人事件の判決が、10月3日に行われました。
被害者のメレデイス・ケルヒャーさんは、2007年、犯人とされていたアメリカ人、アマンダ・ノックス被告とシェアをしていたコテージのベッドルームで、血だらけの半裸死体で発見されました。
体に刺し傷やあざが無数にあったこと、また性的暴行を受けた形跡もあったことで、残酷な事件としてイタリア内で話題になりました。
事件後、上記アマンダ・ノックス被告(24)と被告の元交際相手であるラファエル・ソレシト被告が逮捕されました。
2人の被告は無罪を主張。昨日行われた裁判ではアマンダ・ノックス被告が声を震わせながら無罪を主張する姿がありました。
そして裁判の結果、無罪評決がでて、ノックス被告は同日釈放されました。
一方、被害者となったケルヒャーさんの遺族は呆然とした様子だったそうです。
ノックス被告は、10月4日にイタリアを離れるそうで、一連の事件の経過を追いかけていた私はなぜか釈然としません。
共犯者とされるルデイ・グエデ被告は、実刑判決で禁固16年を受けています。
未だ謎が残るこの事件ですが、裁判上では事件は終わりました。あの日、一体なにが起こったのか?真実は犯人だけが知っています。
最近、日本だけでなく、世界中で停電のニュースがありますが、このニュースはかわいいですね。
憎めない話題だと思うのは私だけかもしれませんが、停電が起こった家庭では鳥の糞が原因だとしても、迷惑な話なんでしょうね。
ちょっとしたハプニングだし、鳥には責任がないわけで六分の停電ぐらい多めにみてほしいと思いました。
それに昔は雷などで、何時間か停電してた時代もあったと思えば、ちょっと停電になったぐらいで大騒ぎする必要もないと思います。
たばこの増税について、医師らでつくる日本禁煙学会は、「1箱700円では安い。先進各国にあわせて1000円にすべきだ」などとする要望書を厚労省に提出した。
たばこが1箱1000円と言うのは、むちゃくちゃな値上げですね。
私はたばこを吸わないので、イタリアでは1箱いくら位するのか知らないのですが、今や禁煙法ができてからタバコを吸う人が目立たなくなりました。
飛行機、レストラン内など、喫煙者の居場所がなくなり、タバコが好きな人には肩身が狭い世の中になったのではないでしょうか。
もし1000円に値上げがされたら、禁煙者が増えそうですね。

Viewing Tobacco Control in China Through an Environmental Perspective / timquijano
海外旅行で事故に巻き込まれるケースってあとを立たないですね。というより、旅行する人が増加して、日常茶飯事化している気もします。
でも自分が注意しても利用した交通機関が事故に巻き込まれる機会が増加しているので、どうにもならないですよね。
海外旅行保険を必ず利用して、自分で対策するしかないのかもしれませんね。
特に海外では日本のように交通規則を守らない国が多いと聞きます。
仕方ないことですね。
本当に気持ちが悪い。
いい大人なんだし、ましてやコーチとかしてたんなら子供のお手本になるべきなのに、コーチがこんなんじゃ自分の子供に何か習わせるのちょっと考えちゃいますね。
世の中、何を信じたらいいのかわからなくなる。
先生とかコーチって名前だけで信頼性があるからこういう人が事件を起こしてしまうのは残念でなりません。
就任して間もないのに、既に黒い噂が出てきちゃいましたね。
やっぱりどの政治家にもこういった闇の部分があるのかなって思うし、信用がなくなります。
悪い事ではないのかも知れないけど本当に国や国民の事を思った真っ白な思いの政治家さんが現れて欲しいものです。
それに、この問題について追及するのであれば、まず目先の課題をなんとかして、一段落したところでして欲しいものです。
政局に何か問題が起こると話題にのぼる小沢さん。
テレビや新聞などの報道が正しければ、悪いことも結構しているのに、影響力があるのはある意味すごいです。というより、いろいろな発言で民主党をかく乱させているイメージもあります。
小沢さんが今の民主党の中でどの程度、影響力があるのか今度の代表戦で判明するのではないでしょうか。
でも、どうして、前原氏を支持しないのか気になります。本当にマニフェストを実行する人を支持したいというのは本音なのかと思いたくなります。
より良い会社・仕事を求めて転職するのなら、前職よりも待遇・職場環境がよい事。前職のスキルを生かせること。新たなスキルを得られる可能性がある事。等。前職を辞めた理由によって重視する点は変わってくるかも。仕事がハードで辞めたのであれば、その他の待遇が維持のまま自分のペースにあった職場に転職しても良いし、人間関係が上手く行かずやめたのなら、前職と同レベルの会社にへの転職もありだと思う。この不況なご時世で、中途採用をしているのならば、ある程度ハードな仕事という事も覚悟が必要かも。